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札幌市中央区南16条西9丁目2-21
TEL 011-521-2488
月・水・金 9:00~19:00
火・木 9:00~17:30
昼休み 13:00~14:00
休診日 土・日・祝日
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失ってしまった自分の歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、およそ3~6ヵ月後にその上に人工の歯を製作して噛み合わせを回復する治療法です。固定性である為ガタついたりせず、自分の歯のように噛めるようになります。また審美性も回復します。


 
当院では、それぞれ特徴のある6社のインプラントをそろえ、その中から患者さんのご希望に最も適応するインプラントを選び使用しています。下の写真は審美性を優先し適応するインプラントを選びました。

前歯が3本無くなった状態です。ブリッジは土台の歯に負担がかかり過ぎるので取り外しの義歯となります。しかしインプラントを行うことにより自分の歯とほとんど変わらず咬合や審美性を回復することが出来ます。また残存している自分の歯にも負担をかけることはありません。

メンテナンスは、非常に重要になります。まず自宅でのセルフ ケアです。インプラントはもちろん残存歯も丁寧にケアしてもらいます。さらに定期的に当院でメンテナンスを行います。定期健診とメンテナンスは、個人により違いはありますが、1ヶ月から6ヶ月の間で来院していただきます。口腔内の爽快感、食事の美味しさを自覚し、歯の大切さを実感頂けるようになります。その結果、残存歯の喪失も防ぐことが出来、安定した口腔内が得られます。





近年はインプラントの土台部分に人工ダイアと同じ素材のジルコニアが開発されました。このことにより、より自然で天然歯に近い色調が得られるようになりました。



下顎の総義歯の安定を増す為に行うインプラントです。

長い間、総義歯を使っていると下顎の骨が吸収し総義歯が不安定になり、思うように食事が出来なくなることがあります。この様な場合には、ミニインプラントが最適です。
かって存在した犬歯(糸切り歯)と犬歯の間に1.8mmの細いインプラントを4本入れることにより、その日のうちに下顎の義歯が安定し、美味しく食事が出来るようになります。浸潤麻酔で行いますが、術中、術後もほとんど痛みはありません。
またご自分で義歯を取り外す事が出来、歯ブラシでインプラントも掃除します。


食べる事は何歳になっても楽しみです。美味しく食べる為には歯が大事なことは当然です。そして自分の歯に優るものはありません。加齢と共に歯を失うことが多くなりますが、失った歯をインプラントで補うことにより自分の歯として取り戻すことが出来ます。
また総義歯であっても数本のインプラントを利用する事で、義歯の安定を図ることが出来、今まで以上に使いやすくなります。

しっかり噛む事は脳に刺激が伝わり血液循環を良くします。このことが脳の活性化を促がし、アンチエイジングの要因になると考えられています。